自叙伝の取材

今日の午後は、約4時間もかかって

自叙伝の取材をさせていただきました。

87歳の夫人のお話は

昭和初期の徳島の記録としても、とても貴重なことばかりです。

戦争のときの徳島、戦後の復興に必死となった徳島。

そして自身の家族のこと、商売の苦労と目覚ましい発展。

この本ができるのは、来年の春のことだけれど

責任の大きさと、作らせていただける光栄を感じずにいられません。

 

アニバ出版では、こうして、一冊一冊

「ひとつの人生に、一冊の本を」をミッションとして

心をこめて本づくりをしていきたいと思っています。