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◇蕙愛レディースクリニック開院20周年記念誌

 

何度も読み返したくなる

クリニックの良さを凝縮した記念誌

 

監修:蕙愛レディースクリニック

         理事長・院長 鎌田周作さん


 

 蕙愛レディースクリニックの開院20周年を機に、鎌田周作理事長・院長が「記念誌を作ろう」と発案。その思いを実現しようと、鎌田ゆかり事務長が立ち上がりました。発刊まで数ヶ月という短時間での制作期間でしたが、職員の皆さん、関係者の皆さん、家族親族の皆さんの協力があり、それぞれの気持ちがひとつになれるような記念誌が完成。「普通の記念誌にはないユーモアもあり、読んでくださった皆さんに絶賛してもらえました」と、編集の中心となった鎌田ゆかり事務長も大満足の一冊ができ上がりました。

 徳島市佐古三番町にある蕙愛レディースクリニックは、産科、婦人科、不妊外来に加えて、産後ケアハウスも開院。切れ目のない、力強くあたたかい女性サポートができる医院として、全国トップクラスの産婦人科医院と称されるまで成長しています。

近年では不妊治療の患者さんも増え、不妊治療専門棟(西館・たまご館)を建設し、不妊相談室、培養士外来を始めており、その進化と共に多くの待望の赤ちゃんが産まれています。

また、2016年に産後ケアハウスを開院。県内初の取り組みとして注目され、産前と産後の様々な教室で「お母さんの体とこころのケア」「お子さんのケア」「乳房ケア」「育児サポート」「デイケア・ショートステイ」を実現しました。

この記念誌の特徴のひとつ、巻末に近い「趣味のコラム」では、理事長が「“ハンディキャップ30”ランナーのマラソン談義」、事務長が「NHKのど自慢、大会出場顛末記」を書いており、仕事も趣味も一生懸命に生きるお二人のお人柄に親しみを感じることができます。